武器ってどうやって作るの?

なかなか時間がとれず、さっそく更新が遅れてしまいました。スイマセン。
気を取り直して、今回は武器の作成方法について書きたいと思います。

それでは、さっそくグレン城へ行きこいつに話しかけましょう。

master 

勝手に銅のハンマーを渡され、武器を作ってみろと言われるはずです。

では、実際に武器を作ってみましょう。
近くの鍛冶設備を調べると、武器を作成できます。

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これはブロンズナイフの作成画面です。温度が1000℃、ゲージが2本、ゲージ中に更に緑色の範囲が
存在するのが分かると思います。
温度はどの種類、武器でも共通で1000℃スタートです。ゲージの本数は剣、大剣、斧など
武器の種類で異なり、ゲージ中の緑色の範囲は武器によって異なります。

「たたく」コマンドを選択し、武器をたたくと、オレンジ色のゲージが伸びていきます。
このゲージを、緑色の枠内に納めるよう叩いていきます。

上段、下段それぞれ3回ずつたたくと、下の画像のように緑枠内でゲージが収まると思います。
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あとは、「しあげる」を選択すれば完成です。
武器の出来の良さは、失敗、無星、星1~3の5段回になります。
失敗は武器が完成しない上に、素材も失います。ただし、余程ゲージをオーバーしなければ失敗はしません。
また、☆3を作成できると、画面に「だいせいこう」の文字と一緒にファンファーレが鳴ります。
武器鍛冶では、この大成功☆3の作成を目指すことになります。

基本どの武器だろうが、ゲージの本数と緑枠の幅が変わるだけで、作成方法はこのブロンズナイフと同じです。

ところが、上記の「上段3回たたく、下段3回たたく、しあげる」の順で ブロンズナイフを作成しても、
恐らく100本作成して1本大成功するかしないか、というふざけた結果が待ち受けています。

なぜなら、コイツが鍛冶をやる上で、非常に大事なことを話してくれないからです。
master






 ←犯人はコイツです









そう、基準値の存在です。
基準値とは、緑枠内に設定されている、武器のできの良さを左右する基準の値です。
具体的に説明するには、まずブロンズナイフの緑枠の幅について話す必要があります。

武器をたたくと、14や15など、たたいた数値が表示されると思います。この数値を足していくと、
ゲージの幅を計算することができます。ゲージと緑枠の幅の数値は毎回同じです

ブロンズナイフを例に上げると、ゲージの緑枠の値は
 上段:40~56
 下段:40~56
の範囲になります。間違ってたらごめんなさい。

そして、画面上では見えないけれど、この40~56の範囲内で、基準の数値が設定されています。
この値は毎回ランダムで、例えば40の時もあれば、50の時もあります。当然上段、下段それぞれ
違う値が設定されます。

この見えない基準値に近ければ近いほど、できのよい武器が完成します。
ブロンズナイフを作り、上段、下段ともに緑枠内の前半でゲージが止まった場合、 仮に基準値が上段'40'下段'56'で設定されていたとすると、 下段が基準値から遠いため☆3はできません。

ちなみに短剣は、おそらく基準値±0で☆3ができます。つまり、2本のゲージ両方を見えない基準値にぴったり止める必要があります。

コマンド「たたく」で伸びるゲージの数値は、1000℃の時で12~18と振れ幅があります。2本のゲージ両方を、見えない基準値に合わせるのは、偶然が起こらない限りほぼ不可能なことがわかります。

ではどうやって☆3大成功の武器を作るのか?については、文章が長くなったので次回書きたいと思います。